瑞穂市社協について

社会福祉協議会とは

 

社会福祉協議会(略して、社協)は、「住み慣れた地域で健やかに暮らしたい」というすべての人に共通の願いをかなえるため、住民一人ひとりのニーズに対応し、みんなが安心して暮らせる福祉のまちづくりを目指して活動しています。

 

◆歴史

昭和26年、民間の社会福祉活動を強化することを目的に、社会福祉事業法第74条(現社会福祉法第109条)に基づき、全国に設けられた社会福祉法人です。全国の市町村、都道府県、中央それぞれに組織されています。

 

◆組織

全国の社会福祉協議会は、そのネットワークによって活動を進めています。また、民間組織としての自主性を持つと同時に広く住民や社会福祉関係者に支えられた公共性という2つの側面をあわせもった社会福祉団体です。

 

◆目的

住民が抱える様々な福祉課題を地域全体の課題としてとらえ、みんなで考え、話し合い、協力して解決を図ることを目的としています。

 

◆事業

地域福祉推進の柱として、地域でおこる福祉課題に対応し、住民が福祉活動に参加できる場を作ったり、社会福祉に関わる関係者・団体・機関の連携を進めたりしながら、福祉サービスを企画立案し、実施しています。

事業費は、主に住民のみなさまからの会費と寄付金によって成り立っています。

 

◆瑞穂市社会福祉協議会の誕生

平成15年7月1日、穂積町社会福祉協議会と巣南町社会福祉協議会が合併し、新しく瑞穂市社会福祉協議会が誕生しました。

定款

歩み

平成4年2月2日 巣南町社会福祉協議会設立許可
 平成5年12月16日  穂積町社会福祉協議会設立許可
平成8年4月1日
穂積町心身障害者小規模授産所豊住園開所
平成12年4月1日
穂積町介護保険事業受託訪問介護、通所介護及び居宅介護支援事業
平成14年4月1日
巣南町心身障害者小規模授産所すみれの家開所
平成14年10月10日
穂積町社会福祉協議会・巣南町社会福祉協議会合併協議会設置
平成15年1月15日
穂積町社会福祉協議会・巣南町社会福祉協議会合併調印
平成15年3月25日
瑞穂市社会福祉協議会法人認可
平成15年7月1日

瑞穂市社会福祉協議会登記

初代馬渕義明会長就任

瑞穂市介護保険事業受託

 訪問介護、通所介護及び居宅介護支援事業

瑞穂市介護予防・自立生活支援事業受託

 訪問介護、通所介護事業

在宅介護支援センター事業受託

福祉センター事業受託

老人福祉センター事業受託

瑞穂市福祉作業所(豊住園・すみれの家)事業受託

心配ごと相談事業受託

岐阜県共同募金会瑞穂市支会

平成15年7月24日
第2代福野寿英会長就任
平成15年9月28日
第1回瑞穂市社会福祉大会開催
平成15年12月9日
瑞穂市地域福祉活動計画策定員会設置
平成16年1月~2月
市民アンケート実施
平成16年4月~平成17年3月
「ふれあいのまちづくり事業」実施(国庫補助)
平成16年6月~平成17年2月

瑞穂市地域福祉活動計画の策定

 全体会・各部会・素案検討会等開催

平成17年3月
瑞穂市地域福祉活動計画「福祉のまち瑞穂あじさいプラン21」策定
平成17年6月1日
個人情報保護に関する方針(プライバシーポリシー)制定
平成17年10月9日
第1回みずほ福祉フェスティバル開催
平成18年4月1日

瑞穂市地域包括支援センター受託

介護保険介護予防事業の受託

 介護予防訪問介護事業、介護予防通所介護事業、

 介護予防居宅介護支援事業

瑞穂市在宅介護支援センター事業廃止

平成19年6月1日
第3代堀孝正会長就任
平成19年10月14日
第2回みずほ福祉フェスティバル開催
平成20年3月26日
第4代東海龍毅会長就任
平成20年9月
全社協表彰受賞
平成21年9月27日
第3回みずほ福祉フェスティバル開催
平成22年8月
福祉作業所すみれの家起工
平成23年2月28日
福祉作業所すみれの家竣工
平成23年4月1日

瑞穂市から福祉作業所すみれの家移管

瑞穂市から福祉作業所豊住園移管

平成23年6月1日
第5代梅田吾朗会長就任
平成23年11月27日
第4回みずほ福祉フェスティバル開催
平成24年9月1日
福祉協力員制度立ち上げ同委員設置
平成26年1月1日
障がい者相談支援事業所開設
平成26年3月2日
第5回みずほ福祉フェスティバル・合併10周年記念事業開催
平成26年3月31日

介護保険事業受託運営終了

 訪問介護事業、通所介護事業及び居宅介護支援事業

介護保険介護予防・自立生活支援事業の受託運営終了

平成27年3月31日

配食サービスほほえみ弁当事業廃止

買い物等支援事業開業

平成27年4月1日

福祉総合相談センター開所

瑞穂市在宅介護支援センター開所

組織図

役員名簿