福祉教育

福祉教育とは

生活や学習の中で「福祉」を学ぶことを、福祉教育と言います。「福祉」とは「自分のしあわせ」と「みんなのしあわせ」を共に考え、実現に向けて実践していくことであり、さまざまな活動をとおして相手のことを知り、自分のことも知るという"共に生きる"ことを学ぶ学習です。 

瑞穂市社会福祉協議会は、福祉教育に関する取り組みを行っています。

福祉教育の対象者は子どもから大人までと幅広いですが、現状としては学校での福祉教育の取り組みが多いです。

対象  各学校、地域団体、企業など対象は問いません。

内容  授業(講座)内容の例です。内容によって組み合わせて行うことも可能です。

ともにん
岐阜県社協マスコットキャラクター ともにん

    ・高齢者疑似体験

    ・車椅子体験

    ・認知症について

    ・障がいについて

    ・ボランティアについて

              など

上記以外の福祉に関する講座内容につきましてもお気軽にお問合せください。

※福祉教育の授業(講座)につきましては、瑞穂市社会福祉協議会以外の関係機関と協働で行うことがあります。

          

福祉教育に関する各種事業のご紹介

平成27年度ボランティアスクールのようす
平成27年度ボランティアスクールのようす

○ボランティアスクール

毎年、福祉に関するさまざまなテーマのもと、「ともに生きる」ことの大切さを感じ、福祉やボランティア活動に関する興味関心を高めることを目的に開催しています。

○福祉協力校連絡会

教諭、保育士自身が福祉やボランティアについて学ぶことにより、さらに質の高い実践を行うことで、幼児・児童・生徒の福祉の心を育てることを目指すことを目的に開催しています。各校の福祉教育についての情報交換や勉強会を主に行っています。

○福祉協力校等事業助成金(市内福祉協力校対象)

市内福祉協力校を対象に、高齢者とのふれあい等のボランティア活動や日常の身近な福祉活動を進めるなかで、幼い頃から社会福祉への理解と関心を深め、社会奉仕や社会連帯の精神を養い、児童生徒や園児を通じて家族や地域の福祉の心を深められるような、教育の実践・研究を行うことを目的に、助成金の交付を行っています。

福祉教育に関するお問い合わせ

社会福祉法人瑞穂市社会福祉協議会

地域福祉係

TEL:058-327-8610

FAX:058-327-5323

メール:chiiki@mizuho-shakyo.org