認知症サポーター

認知症サポーターとは

 認知症サポーターは、認知症について正しく理解し、認知症の人や家族を温かく見守り、支援する応援者です。

 

 瑞穂市地域包括支援センターでは、自治会や老人クラブなどの地域団体や、金融機関などの従業員、小・中学校などからの依頼で、「認知症サポーター養成講座」を開催いたしますので、ご相談ください。

 

 また平成30年度は、下記のとおり定期開催を行います。ぜひご参加いただき、認知症について学び、認知症になっても安心なまち「瑞穂市」をともに創りましょう。

    

 

      認知症サポーター養成講座定期開催のご案内

 

         日 時:毎月第3金曜日 ※8月は休講

             午後1時30分~3時 (受付 午後1時15分~)

         会 場:瑞穂市図書館 本館 2階学習室

             (所在地:瑞穂市稲里28番地1)

         対象者:瑞穂市在住・在勤のかた

         内 容:認知症の基本的な知識、認知症の人への接し方など

         申込み:瑞穂市地域包括支援センター

             TEL058-327-4118

 

 

ダウンロード
【チラシ】H30年度 認知症サポーター養成講座チラシ.pdf
PDFファイル 281.4 KB

 

認知症サポーターに期待されること

 

1 認知症に対して正しく理解し、偏見をもたない。
2 認知症の人や家族に対して温かい目で見守る。
3 近隣の認知症の人や家族に対して、自分なりにできる簡単なことから実践する。
4 地域でできることを探し、相互扶助・協力・連携、ネットワークをつくる。
5 まちづくりを担う地域のリーダーとして活躍する。