認知症サポーター

認知症サポーターとは

 認知症サポーターは、認知症について正しく理解し、認知症の人やその家族を温かく見守り、支援する応援者です。

 

 瑞穂市地域包括支援センターでは、自治会や老人クラブなどの地域団体や、金融機関などの従業員、小・中学校などからの依頼により、「認知症サポーター養成講座」の出前講座に伺いますので、ご相談ください。

 

 また令和元年度は、下記のとおり地域包括支援センター主催の講座も開催も行います。ぜひご参加いただき、認知症について学び、認知症になっても安心なまち「瑞穂市」をともに創りましょう。

    

 

   令和元年度 認知症サポーター養成講座定期開催のご案内

 

         対象者:瑞穂市在住・在勤のかた

         内 容:認知症の基本的な知識、認知症の人への接し方など

         申込み:瑞穂市地域包括支援センター

             TEL:058-327-4118

             FAX:058-327-5304

             メール:houkatsu@mizuho-shakyo.org

         

        <平日コース>

         開催日:①令和元年7月12日(金)

             ②令和元年9月13日(金)

             ③令和2年1月10日(金)

             ④令和2年3月13日(金)

         時 間:午後1時30分~3時 (受付 午後1時15分~)

         会 場:瑞穂市図書館 本館 2階学習室

             (所在地:瑞穂市稲里28番地1)

         <休日コース>

         開催日:①令和元年 5月25日(土)

             ②令和元年11月23日(土)

         時 間:午後1時30分~3時 (受付 午後1時15分~)

         会 場:瑞穂市総合センター1階 地域福祉ルーム 

             (所在地:瑞穂市別府1283)        

 

 

認知症サポーターに期待されること

 

1 認知症に対して正しく理解し、偏見をもたない。
2 認知症の人や家族に対して温かい目で見守る。
3 近隣の認知症の人や家族に対して、自分なりにできる簡単なことから実践する。
4 地域でできることを探し、相互扶助・協力・連携、ネットワークをつくる。
5 まちづくりを担う地域のリーダーとして活躍する。